永山武四郎

ながやま たけしろう
永山武四郎
陸軍中将
従二位勲一等男爵
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草創期
鹿児島県華族
天保8年4月24日 - 明治37年5月27日


経歴

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郎の旧字体
天保8年4月24日
戊辰戦争に従軍
明治4年7月25日 陸軍大尉(初任)・2番大隊
明治5年9月 北海道開拓使八等出仕
明治8年3月 陸軍准少佐北海道開拓使七等出仕・屯田事務局
明治10年4月 西南戦争に出征(~明治10年9月)
明治10年12月17日 陸軍准中佐開拓少書記官
明治11年6月 屯田事務局副長
明治11年12月 屯田事務局
明治14年6月 陸軍准大佐
明治15年2月10日 陸軍屯田兵大佐
明治15年5月[1] 陸軍省五等出仕
明治16年11月 陸軍省四等出仕
明治18年4月7日 勲三等旭日中綬章
明治18年5月21日 陸軍少将
屯田兵本部
陸軍省四等出仕
明治18年7月25日 正五位
明治20年3月 欧米出張(~明治21年2月)
明治21年6月15日 北海道庁長官(~明治24年6月15日)
明治22年8月1日 屯田兵司令官
明治22年11月5日 従三位
明治22年11月25日 大日本帝国憲法発布記念章
明治24年6月15日 依願免本官(北海道庁長官)
明治26年5月26日 勲二等瑞宝章
明治28年2月[2] 臨時第7師団司令官[3]
明治28年6月22日 復員
明治28年8月20日 旭日重光章
明治28年12月4日 依軍功特授男爵
特旨ヲ以テ華族ニ被列
明治29年5月12日 第7師団
明治29年10月14日 陸軍中将
明治33年4月25日 休職被仰付
明治33年5月4日 勲一等瑞宝章
明治35年4月1日 後備被仰付
明治36年11月20日 貴族院令第一条四項ニ依リ貴族院議員ニ任ス
明治37年4月15日 従二位
明治37年5月27日 薨去、勲一等旭日大綬章

出典

  1. 『陸海軍将官人事総覧』では明治15年2月10日、『日本陸海軍総合事典』では同年5月
  2. 『陸海軍将官人事総覧』では明治27年3月4日、『日本陸海軍総合事典』では同28年2月
  3. 『陸海軍将官人事総覧』では”臨時第7師団長”、『日本陸海軍総合事典』では”臨時第7師団司令官”